マタニティ鍼灸
マタニティ鍼灸

 

 妊娠中はホルモンのバランスが変化してさまざまな症状が多く出てきます。そしてその症状は人それぞれで誰一人同じことはありません。当院では詳しくお話を伺って一人一人にあった施術を心がけています。

 

 

特別な時期なので「薬を使いたくないから…」とつらい症状をガマンしている方も多いのでは?「鍼灸」や「すいな」(中国式マッサージ)は古来より伝わる副作用の心配のない自然療法の一つです。

 

樂禅堂のマタニィティ鍼灸ではカウンセリング後、お腹に負担のかからない姿勢でツボに鍼やお灸を施します。

また肩こりや腰痛など症状によっては鍼灸の後にすいな(中医式マッサージ)を行います。

 

マタニティ鍼灸の適応時期

自然妊娠で母子ともに健全な状態で成長していれば妊娠初期から始めることができます。妊娠高血圧症候群などの方は産婦人科の許可を得たうえで、安定期からお越しください。また、いつまでという期限は特にありません。逆子、陣痛促進、安産の灸などで出産直前まで通われる方もいらっしゃいます。

 

マタニティ鍼灸の適応症 

1.「つわり(妊娠悪阻)」吐き気・嘔吐、胃痛、イライラなど

2.「逆子」※妊娠28~30週の間が効果的ですがそれ以降もあきらめず、一度ご相談ください。

3.「むくみ」

4.「手足のしびれ」、

5.「こむら返り」

6.「マタニティ・ブルー」

7.「肩こり・頭痛」

8.「陣痛促進」

9.「安産の灸」

10.出産後の体調のケア・育児ストレス」

 

マタニティ鍼灸はからだののトラブルを和らげるだけでなく、体質改善にも効果が期待でき安全安心な療法です。

生活にうまく鍼灸を取り入れて、お母さんもおなかの赤ちゃんも心身ともにリラックスしたマタニティ生活を送る

お手伝いをします。




 

 

お問合せ/ご予約

011-685-8828

raku.zen.do@gmail.com